Legend of Koumei 諸葛孔明伝記

Legend of Koumei 諸葛孔明伝記とは

Legend of Koumeiでは、中国の歴史上、伝説の英雄『諸葛孔明』その素晴らしい孔明の生き様、天賦の才能だけに留まらず、逆境を自らの努力と才覚で克服してきた、三国志の英雄・諸葛孔明の生き方と人間像を紹介しています。現代の人間が忘れかけている努力の結晶が孔明の人気を得ている要因の一つではないでしょうか!?そんな素晴らしい生き方を紐解ければと思っています。また2008年11月1日よりレッドクリフpart1が公開されました。今回の映画レッドクリフは三国志の中でも有名な赤壁の戦いが舞台になっています。また2009年4月に第2弾レッドクリフpart2が公開が決定されました。

私は、諸葛孔明についてはの知識については素人ですが、これから徐々に自分なりの見解を紹介できればと思っています。諸葛孔明の一ファンとしてこれから勉強しますので優しく見守ってください。諸葛孔明に興味を持ったキッカケは、友人の一言(過去を知る事も重要だよ)の一言からによるものです。

諸葛亮(孔明)紹介

諸葛 亮(しょかつ りょう)は、中国後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家・武将・軍略家・発明家。字(あざな)は孔明(こうめい)。

字(あざな)/孔明(こうめい)

生没年/西暦181〜234年(54才)

出身・所属/徐州ロウ邪郡陽都県・劉備(蜀)

身長/8尺(184cm)

字とは、歴史的に、中国人は個人に特有の名として姓(氏)と諱(名)と字の3要素を持った。例えば諸葛亮(孔明)は諸葛が姓、亮が諱であり、字を孔明という。諱は軽々しく用いられることは忌避され(ために日本に入って「忌み名」と訓じられた)、親や主君などの特定の目上の人物を除き、名で呼びかける事は極めて無礼な事とされていた。

そのため、普段使う呼び名として字が必要となり、通例成人した時につけられる。大抵の中国人は名で知られるが、例外的に字が通用している人物もいる。伍子胥(名は員)、項羽(籍)、諸葛孔明(亮)、蒋介石(中正)など。

ただし、官職に就いた場合は官職名で呼ぶことが優先された(諸葛亮なら「諸葛丞相」。丞相が官職名である)。この場合、親しい間柄以外は、字で呼ぶことは諱ほどではないが、やはり無礼なこととされていた。また、死後に諡を送られた場合は、諡が優先された(諸葛亮なら「諸葛武侯」。武侯は諡の忠武侯を略したもの)。

これらは直接当人を呼ぶ時の話で、後世の歴史書などでは、基本的には諱を名指ししている。ただし、皇帝になった人物は諡か廟号を通常用いる。しばしば「劉備玄徳」のように姓・諱・字を連結して呼ぶことがあるが、前述のとおり字は諱を呼ばないように使うものであるから連結してしまっては字の意味が無くなり、呼称としては本来誤りである。ただし史書の中でも姓・諱・字を連結することもしばしば見られることである。

字に明確な法則はないが、前漢初期までは一字が多く、それ以降は二字であることが多かった。一字目に「子」あるいは「伯」「仲」「叔」「季」などの排行の字を入れる場合が多い。また諱と関連させることも多く、諸葛亮が字を孔明としたように(「亮」の字義は「明るい」。「孔明」とは「孔(はなは)だ明るい」という意味)諱と意味的に関係のある漢字を使ってつける例がある。(wikipediaより引用)

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訂正箇所のお知らせ!
レッドクリフ配役のページにて、孔明演じる金城武の国籍が間違っていました。利用された方々にご迷惑をおかけしました。

誤 台湾(訂正前)
正 日本(訂正後)
今後とも宜しくお願いします。レッドクリフ配役